サラ金トップセールスマン物語 By かさこワールド →仕事の依頼

漫画「ナニワ金融道」の現代版!ついに発売!!
私自身が大手消費者金融アイ●ルで働いた実体験をもとに描かれた現代サラ金道が、2005年9月下旬に発売!
どこにでもいる普通の青年が、金にまつわる人間の悲喜劇に巻き込まれながら、
立派な金融マンになっていく姿を描いていく、金融に詳しくない方でも読める、おもしろ実録日誌です。
著者・笠虎崇(=かさこ)のこのホームページでは、原稿の一例を読めることはもちろん、
この本の続きのお話も読むことができます!
※取材依頼・執筆依頼大歓迎です。メールにてご連絡ください。kasakotaka@hotmail.com



※注:「サラ金!」の文章の無断転載を禁じます。

新連載!アイフル元社員の激白

●サイン本発売のお知らせ
アイフル元社員の激白として、週刊朝日にも取材記事が掲載された、
「サラ金トップセールスマン物語」(花伝社)のサイン入り本の販売を再開します。
27歳でトラベルライターになり、30歳で作家になると、
これまで有言実行できたかさこが、このままいくと総理大臣になるかも!
未来の総理の若き日の著書のサイン入り本ということで、
「プレミアがつくかも」と思っていただける方はぜひご注文ください。
なお、第2回サイン入り本の販売は限定40冊とさせていただきます。

・値段は定価1785円のみで郵送料はサービスいたします!
・まずメールにて、
@郵送先住所
Aお名前
B電話番号
C希望冊数
kasakotaka@hotmail.comまでお送りください。

こちらからサイン入り本をお送りいたします。
本と一緒に振込先メモを入れておきますので、
1冊1785円をお振込みください。

なお、2冊以上ご注文の方で、私と直接面識のない方は、
恐れ入りますが、先にお振込みいただいた上で、
振込み確認次第の発送となります。

また、海外子供写真集「視線の彼方」をご希望の場合は、
その旨、お知らせください。
1冊プラス1000円でお送りいたします。

・2006年6月12日 6月下旬出版!「アイフル元社員の激白ーニッポン借金病時代」

無知のためにあなたも借金漬けにされる・・・
サラ金問題なんて私は関係ないと思っているあなた。
連帯保証人と保証人の違いは知っていますか?
白紙委任状と委任状の違いは?
クレジットカードのキャッシングの利率ぐらいは知っていますか?

アイフル全店業務停止処分を契機に、サラ金問題が脚光を浴びたが、
問題の本質にメスを入れない政治、行政、マスコミのせいで、
あなたも知らないうちに借金漬けにされてしまう可能性がある。

サラ金の「被害者」「加害者」にならないために、
知っておくべきサラ金を取り巻く常識を、
アイフル元トップセールスマンが語る、渾身の一作。
6/23〜6/26ぐらいには書店に並ぶと思います。

これは単なるアイフルの暴露本ではない。
アイフルがなぜ狙われたのか。
灰色金利なんかよりはるかに多重債務者を増加させている、
信用情報照会の問題、銀行の問題、カード会社の問題、
マスコミの問題、連帯保証人制度の問題、ネットサラ金の問題・・・

借金してまで物を買う愚かな国民でないと、
政治家も企業もサラ金も銀行もマスコミ、みんな困るわけです。
だからホントのことは教えない。それなら私が教えましょう。

「アイフル元社員の激白ーニッポン借金病時代」笠虎崇=著、花伝社、1500円+税 



・・・表紙について・・・
前作「サラ金トップセールスマン物語」は、
最後の最後までタイトルを迷った経緯もあり、
表紙イメージについては最終的に出版社のお任せすることになった。
しかし、今回、タイトルは出版社の編集長と私の中で、
迷うことなくすぐに「アイフル元社員の激白」で決定した。
その時点で、私にははっきりとした表紙イメージがあった。

イラストは使わない。
縦組みの文字組みがバーンとインパクトがある表紙。
なんとかこのイメージにしたいと強く思っていた。

表紙については本の顔となる部分。
いろいろな方にお手伝いいただき、
前作のイラストを使って連続性を持たせる表紙や、
前作で幻に終わった「ナニワ金融道」漫画風の表紙も検討されたが、
今回、花伝社の表紙にはじめて携わっていただいたデザイナーの方が、
私の意図を汲み、かつ、イラストもうまく生かした形で、
素晴らしい表紙を作成いただき、
5〜6案出していただいた中で、
出版社の編集長との相談でも「これはいい」と文句なく一致した、
縦の文字組みインパクトのある表紙に決定した。

私のイメージ通りの表紙案をはじめて見た時、私は感動した。
本は、やっぱり、文章の中身だけではダメなんだなと。
表紙とか本文のデザインとかも、当たり前だけど、非常に重要なんだなと。
この表紙だったら、間違いなくいける。
多くの人に手をとってもらい、売れる本になるだろうと。

本を作る上ではさまざまな人が携わっている。
書いている私だけでなく、出版社の編集長、営業担当、オペレーター、
表紙デザイナー、イラストレーター、そして前作に引き続き、
中面の挿絵を描いてもらった、いとこの赤羽進之介氏。
そういう人たちとのコラボでできあがっている。
それがすごくいい形でできた本だと思っている。

・・・値段について・・・
今回、2作目とあって、私の意見をだいぶ出版社に聞いていただいた。
価格面。1700円はちょっと高い。
ベストなのは1200円、最高でも1500円までにしてほしいなと。
ただアマゾンで買う場合には1500円以上でないと郵送料がかかってしまうので、
1200円でも1500円でもあまり変わらないかなという思いもあったが。

そして1500円にしてもらった。
ページ数は前作とほぼ変わらず230ページはあるし、
表紙、本文にもイラストを入れているので、そうした面での手抜きはない。

1700円で買うのを躊躇されてしまうのなら、
印税が安くてもいいから定価を下げて、多くの人に手にとっていただきたいと思った。
そんなわけで、自ら申し出て、印税は前作は10%だが、今回は8%にしてもらった。
それで価格が200円安くなるのなら、私はその方がうれしい。

サラ金の「被害者」「加害者」を減らす一助になれば、
私がめざす「まじめな人が損をしない社会」づくりという、
最大の夢にいくばくかの貢献ができるはず。
人の不幸で商売するのはもう辞めよう。
サラ金に限らず、銀行もカード会社もマスコミも広告代理店も政治家も。

・・・第二作目の意義・・・

私にとって、この二作目は非常に大きな意義がある。
それは、毎日更新している「つぶやきかさこ」的な文章が本になったからだ。

前作「サラ金トップセールスマン物語」は体験した出来事をそのまま描く、
事実に忠実な手法ゆえに、その体験話がなくなってしまえば、
もう書くことはなくなってしまう。
しかし今回の本は、そうではない。
私が体験したことをベースに、今の問題に当てはめて再構築した文章であること。
すなわち、この先も、このような文章なら何度も書けるということだ。

大事なこと、それは、社会の見方だと思う。
社会の事実を丹念に追っかけていくことも必要だけど、
細かいデータに振り回されて、肝心の全体的な方向性を見失っている、
それが今の日本の社会ではないだろうか。

私は方向性を指し示したい。
その方向性がわかれば、おのずと今やるべきことは何か、何が問題かがわかってくる。
そのような内容の書という意味では前作の意義とは大きく違う。
だから私にとって、今回の本は、次につながる大きな一歩と認識している。



●サラ金トップセールスマン物語・原稿一例
1:第1話〜第9話
2:第10話〜第20話
3:第21話〜第30話


本の続きはこちらから!「サラ金トップセールスマン物語2」

30:入社5ヶ月目8月
31:保証書融資の罠
32:8月後半戦
33:取りたて
34:入社6ヶ月目9月
35:蓑田主任の不正
36:再建築不可案件
37:無設定融資
38:トップセールスを賭けた戦い1
39:トップセールスを賭けた戦い2
40:トップセールスを賭けた戦い3
41:エピローグ

●さらにその続き!「サラ金トップセールスマン物語3」
第1話〜第8話
第9話〜第15話
第16話〜第20話


※ア●フルグループのみなさまへ

以前、勤めていた者として、ア●フルに愛着もあり、
陰ながらがんばってほしいなと思っています。
既得権益に守られ、バブルを生みバブルを崩壊させ、
国民をバカにした超低金利で最高収益をあげる銀行をぶっ飛ばし、
日本一の総合金融グループになることを願っています。
(皮肉ではありません、本心です)

ブログをきちんと読んでいただければわかると思いますが、
ア●フルを誹謗中傷するものでもなく、企業秘密を暴露するものでもありません。
むしろ、貸し手側(ア●フル側)にたった記事とさえいえるでしょう。
マスコミや世間の論調はとかく消費者金融=サラ金=悪論に流れやすく、
その方が話としてはおもしろいし、ナニワ金融道みたいな世界だし、
下手をすると「借りた金を返さなくてもいい」という免罪符を与えることにもなりかねません。

私は貸し手側に勤めていた者として、
なんでもかんでも借り手保護重視の一方的な論調に一石を投じたいと考え、
実体験に基づく「サラ金トップセールスマン物語」(花伝社)を出版し、
ブログについては社名を公表し、記事を書いています。

報道されることのない借り手側の横暴や、
日本社会の金融業界を取り巻く矛盾を踏まえながら、
健全な金の貸し借りとは何なのか、考えるヒントになればと思っています。

違法な業務は徹底的に排除し、違法行為に伴う被害者には誠意ある対応を行い、
真の総合金融グループとして発展することを元社員としてお祈りしております。








アイフル元社員の激白